しゃちの備忘録

これからC++を始める人によるC++の備忘録です(今のところ)

XcodeとHomebrewについて

macでプログラミング環境を構築しようとした時に必ずと言っていいほど出てくる(出てきた), XcodeとHomebrewについて, 調べたのでまとめました.

Xcode

Xcodeとは

Xcodeは, アップルが提供している統合開発環境です. 今回はどっちかっていうと, IDEとしての使い道ではなく, コマンドラインツールとしての使い方がメインとなります. コマンドラインツールとはテキストや, コマンドを用いて様々な操作を行うCUIアプリケーションのことをさします. これを入れることで, コンパイラやGitなどのコマンド群を使用することができます. Homebrewを動かしたりするのに使うのでインストールしていきます.

インストール

Webや, AppStore, ターミナルからインストールできます. 普通にインストールしてしまうとXcodeの全てをインストールしてしまい, ものすごい時間がかかってしまいます. 上でも触れたように今回はコマンドラインツールとしての使い方がメインなので, それだけをインストールする方法を書いていきます.

コマンドラインツールをインストールするに, ターミナルを開いて以下のように入力します.

xcode-select --install

すると下のようなウィンドウが立ち上がるので, 指示に従ってインストール. f:id:teru0rc4:20170108202049p:plain

Homebrew

Homebrewとは

Homebrewは, パッケージ管理システムです. これを使うことで, ソースコードの状態で配布されているプログラムを取得しビルドすることで, 自分自信のmac環境で最適化された状態で使用することができます.

ちなみに読み方は「ホームブルー」らしいです(ホームブリューだと思ってました).

インストール

親切なことに公式サイトに丁寧に書いてあります. brew.sh

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

これを実行してやることで, インストールが開始されます. 途中でパスワードが要求されたりしますので, 入力してあげてください.

確認用のコマンドとして, バージョンチェックもあるので合わせてどうぞ.

$ brew -v
Homebrew 1.1.6
Homebrew/homebrew-core (git revision 9bc1; last commit 2017-01-08)

おわりに

これで色々プログラミングをする準備が整いました. コマンドだけならたった2行ですが, 色々調べて回ってるうちに3週間くらい経ってました…. これから頑張ります.